2015年01月12日

聴いてよ!私たちの防災ラジオドラマ

 1月12日午後、みのお市民活動センターで「防災ラジオドラマ作品発表会」が開催されました。タッキー816応援団は昨年から2年がかりで防災ラジオドラマ作りに取り組んでいます。今回の私たちの呼びかけに20作品が集まりました。子ども会から学校や公民館、また国際交流協会、そしてまちかどデイハウスという高齢者のためのグル―プなど多彩な顔ぶれです。また「結みのお」も参加しました。その作品を一つ一つ聴きながら、制作意図や苦労話も聴きました。素人とは思えない作品もあって感心しました。

 これらの作品は防災週間の1月15日から2月11日までの毎日午前11時20分から(夜8時頃再放送)一作品ずつ放送される予定です。一つ一つは5分程度の短いものですが、それぞれ聴かせる内容となっていますのでぜひ聴いてみてほしいです。

 なお、1月13日には箕面市立東小学校の5年生がシナリオ作りにチャレンジ。全部できると12作品が出来上がる予定です。私たちがそのお手伝いに行くことになっています。きっと子どもたちならではのユニークな作品が出来上がるのではないでしょうか?楽しみです。

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posted by なおたん at 12:49| 災害

2014年09月12日

災害の復旧に追われる箕面のまち

  8月24日の大雨被害で土砂の混じった大量の水がオーバーフローした箕面3丁目の水路(これは後で、才が原川バイパスと呼ぶ箇所であることを知りました)の3日後の写真です。水位がだいぶ下がっているので、中の様子が分かります。左に見える柵は雨水管に流れていく水路で、前のハンドルがついているところが水路の水門です。この水門が開かなかったために大量の泥水がこれより低い道路や家の方にあふれ出たのです。右側のコンクリートの壁は貯水槽の壁です。ところがこの貯水槽には水は流れませんでした。今回の原因を徹底的に検証しておくことが大切だと思います。

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 この才が原川バイパスの下流の水が溢れて道路が川となり、下のバス通りに大量の水が溢れ、通行不可となったのです。この下には太い雨水管が埋められているのですが、かなりの土砂や流木で埋まったそうです。また9月8日には数台のバキュームカーが来て、土砂や木切れなどで詰まった水路の中をきれいにしていました。箕面市内各所ではいまだに8月24日の大雨被害の始末に追われているようです。今回の災害対策費として1億2000万円の予算が9月の箕面市議会で可決しました。

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posted by なおたん at 12:49| 災害

2014年03月10日

3・11に思いを馳せる〜この日を忘れない〜

 3月9日(日)朝、大阪は天満にある北区民センターで開催された「さよなら原発3・9大阪行動」に参加しました。会場は開演時にはいっぱいの人で、チケットのない方々が長い行列を作って待っておられました。

 まずは、地元の和太鼓集団による太鼓の演奏は迫力がありました。その後、福島の報告、その後に小出裕章先生の講演と続きました。小出先生のお話を聴くのは久しぶりでした。いつものようにビジュアルでわかりやすく、そして説得力のあるお話しでした。                           

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 午後は友人と長岡京文化会館で開催された復興祈念コーラスコンサートに行きました。次々とコーラスグループが心のこもった演奏を聞かせてくれましたが、最後に福島浪江町の小高中学校の先生が作られた「群青」という歌を会場の全員で歌いました。舞台と客席が一つになったとても感動的なコンサートでした。歌の力、音楽の力のかぎりない可能性を感じました。歌を通してつながっていく・・・私なりに何かできることがありそうな気がしています。来年もきっとこのコンサートは開催されるでしょう。今度はもっと多くの友人に声をかけようと思います。

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posted by なおたん at 12:49| 災害