2016年03月04日

雛祭りに想う

今年はあっという間にひな祭りの3月3日がやってきて、大慌てで、玄関にウサギさんのミニお雛様を飾りました。このウサギ雛も折り紙のお内裏さまも、どちらも90を超えた女性の作品です。この他にも貝雛や折り紙で畳んだ、お雛様セットも持っています。どれもこれも手作りで、しかもいただいたものばかり。細やかな作業が苦手な私はそれらをいつも並べるだけです。でもなぜかお雛様をみると心が和みます。3月3日は私の母の誕生日です。もうとっくにこの世にさよならしましたが、最近はよく母のことを思い出します。

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posted by なおたん at 12:49| 歴史・文化

2015年03月03日

きょうはひな祭り

 きょうは3月3日、おひなまつりです。そして私の母の誕生日でもあります。3月3日はやはり母のことを思い出します。もし母が生きていれば100才となります。私の母は大正4年生まれでした。母は歌が大好きでした。母のリハビリのつもりで立ち上げたコーラスグループ「さくら会」は来年で30周年となります。当時の私は30代でしたが、私も今や「年をとるということはこういうことか」とわかるようになりました。「さくら会」を通して私は多くのことを学ぶことができました。母の置き土産だと思っています。

 友人のおばあちゃんの折り紙の他に、昨年もう一つ可愛いうさぎのお雛様が加わりました。もう一つ、友人からいただいた手作りの貝雛もあるのですが、これは娘が自分の家に持って行きました。我が家のお雛様は決して立派ではないけれど手作りの温もりがあります。これらもまた娘に伝えたいものの一つです。

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posted by なおたん at 12:49| 歴史・文化

2014年03月07日

珍しい「乙女文楽」を鑑賞

 3月6日、箕面市の障害者施設ささゆり園で、「ここ茶ろん」がささゆり園やあそびりクラブとタイアップして、珍しい「乙女文楽」の公演が行われました。お二人の女性が一体づつ、それぞれに人形を操って演じられる珍しい「乙女文楽」はなかなか興味深かったです。会場はほぼいっぱいになりました。その中で演じられる「二人三番叟」と「傾城阿波の鳴門」は見ごたえがありました。

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終わってから、会場に人形を持って回られましたが、まるで人形には命が吹き込まれているようでした。小さな手と握手をすると本当に生きているような気がしました。障害者の方々も喜んで人形と一緒にカメラに収まったりしておられました。人形を操作するのは想像以上に重労働で、演じ手の体力は相当必要だと思いまいした。

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posted by なおたん at 12:49| 歴史・文化