2014年08月25日

箕面のまち、大雨の被害に襲われる

 8月24日(日)の夕方に雨が降り出したかと思うと、だんだん雨足が強くなり、午後7時頃には近所で川の水が溢れ、道路に濁流が押し寄せ、あっという間に川のようになりました。水かさが増して水圧で水門が開けず、そこに流木などが引っかかり、オーバーフローしたのです。土嚢を積んで水が家に入るのを抑えるくらいしかできない状況でした。

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 箕面市の山麓部は急傾斜地で土砂災害の恐れのある地域がかなりたくさんあります。我が家のある箕面3丁目も例外ではありません。しかし今回のような光景は初めて見ました。

こんな被害は私たちの地域で起こるとは思いませんでした。また、このあたりは坂道になっており、水路の下流のほうでもあちことで冠水しており、不安は一夜を過ごしました。

 翌日は幸い雨が上がって、現場に行くと、道路はドロドロで、近所の方が流木や泥を片付けておられましたが、家の中まで浸水したところは大変だったことでしょう。

 今回の災害で、色々な問題が見えてきました。これを機に、行政と市民が問題点を共有して、今後に活かしていくことが大切です。

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posted by なおたん at 12:49| 箕面のまち