2015年12月16日

平和を願う年の瀬に

 早いものでもうすぐクリスマス。今年は12月とは思えぬ暖かい日が多く、年の瀬という感じがしません。それでも玄関には今年もクリスマスグッズを並べました。友人からプレゼントされた手作りの布の家やカード、そしてビーズで作ったクリスマスツリーの額、また、これも珍しいコレクションを分けていただいた手回しのオルゴール、どれもこれも好意に満ち、暖かさが溢れています。

  先日は、近くの修道院の集会室で、障害のある子どもたちを預かる施設の主催で、「アドベント」というイエスを迎える素敵な集いに招かれました。ろうそくに火を灯したリンゴを順に並べていく素敵なイベントでした。


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 そして、12月12日、豊中のTIFA「サパナ」という国際交流の拠点のような小さなお店で、エジプト人のアブド兄弟からイスラム教についてお話しを聴く機会がありました。イスラム教の世界観など初めて聴きました。私たちはもっと世界中の色々な方々の文化や歴史について知らなくてはいけないと思いました。今年はテロや紛争などのない平和な社会がくることを願いつつ、クリスマスを、そして新年を迎えたいと思います。
posted by なおたん at 12:49| 音楽・映画・本